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2014年7月 9日 (水)

【石北本線利活用推進連絡会設立記念行事第2弾団体貸切イベント列車「スターライトオホーツク with KAGAYA」を運行します】

【石北本線利活用推進連絡会設立記念行事第2弾団体貸切イベント列車「スターライトオホーツク with KAGAYA」を運行します】

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MOTレール倶楽部も加盟する石北本線利活用推進連絡会(会長・亀丸俊一北見工大教授)は石北本線の活性化と新たな観光素材としての価値創造を目指し、業界屈指の映像クリエーターKAGAYA氏とJR北海道の協力を得て団体貸切イベント列車を企画しました。

行事名:石北本線利活用推進連絡会設立行事第2弾 イベント列車「スターライトオホーツクwith KAGAYA」

日時:平成26年8月2日(土)
運行時間
網走発15:50頃
北見着16:57頃
北見発17:25頃
金華着18:06頃

金華発18:19頃
北見着18:57頃
北見発18:59頃
網走着19:57頃

主催:JR北海道網走駅ツインクルプラザ網走支店
企画:石北本線利活用推進連絡会(MOTレール倶楽部などで構成)、北見市美術展実行委員会
協力:KAGAYAスタジオ

<見どころ>
①北見市内の北網圏北見文化センターの美術展「天空のキャンパス-KAGAYA星空アート展-」(7月12日開幕)と連携し、JR花巻駅でのプロジェクションマッピングや銀河鉄道の夜をモチーフにした作品などで知られる映像クリエーターKAGAYA氏が同乗します。

②車内をKAGAYA氏の作品群で装飾。車両前面には同氏オリジナルのヘッドマークを金華方に装着します。

③車内ではKAGAYA氏が一日車掌に扮し、同氏デザインの厚紙切符や乗車証明書のプレゼントや記念撮影、サイン会などを実施します。

④夕食は網走市内のabashiri天都山アンテナカフェがプロデュースした弁当「究極の駅弁」を提供。地場産食材を使い星空をイメージした弁当を味わえます。

⑤MOTレール倶楽部謹製記念タオルのお土産付き。

募集定員:60人
参加費:
網走発着
おとな(中学生以上)5600円
子ども(小学生)4200円
北見発着
おとな(中学生以上)4500円
子ども(小学生)3700円
※弁当+ドリンク2本(ビール、チューハイ、ソフトドリンクなど)が付きます。

申し込みは、網走駅ツインクルプラザ網走支店(電話0152・45・1513)へ。

2013年9月24日 (火)

【お知らせ】観光と公共交通切り口に地域間連携に挑む行動型学習会 全4回 10月4日からスタート!

MOTレール倶楽部も構成団体に名を連ねる都市間連絡市民会議が10月から、観光と公共交通を切り口に、網走や北見など自治体の枠組みを超えてまちづくりを考えるコミュニティ再生講座を開きます。この市民会議は網走や北見などの地域住民同士の距離を近づけ、エリア全体での振興を図ろうと設立。現在進行形のホットな取り組みとして、蒸気機関車のイベント列車「SLオホーツク号」を石北、釧網両沿線全体で盛り上げる企画などを進めてきています。今回は、その延長でさらに具体的な取り組みを始めるにあたり、地域を超えて住民同士の意識の共有を図るべく網走と北見交互で全4回の学習会を開きます。
メーンの講師は立教大観光学部特任教授の清水愼一氏(64)=写真=が務めます。清水氏は東大法学部卒、JR東日本仙台支社長、日本観光協会東北支部帳、JTB常務などを歴任。国の観光行政にも深くかかわっています。講座のテーマは1回目が「石北本線の利用促進策について」(10月4日午後6時15分、北見経済センター)、ゲストスピーカーはオホーツクビールの渡辺克良専務。2回目が「女満別空港の利活用について」(10月25日午後6時15分、網走エコーセンター)、ゲストは山下英二・大空町長。3回目は「観光客(特に女性)をいかに取り込むか」(11月29日午後6時15分、北見経済センター)、ゲストは桜田真人・北見市長。4回目は「外国人観光客が求めるもの」(12月13日午後6時15分、網走エコーセンター)、ゲストは水谷洋一・網走市長。学習会での成果は具体的な観光振興の取り組みとして各地域に還元し、新たなアクションにつなげていく計画です。市民、行政、そして、観光関係者、公共交通関係者が語り合い、圏域の未来を描いていきます。ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしております。講座は参加無料。1回限りの参加や特定の回だけの参加もOK。申し込みは北見の中川さん(電話:0157・57・3023)へ。

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2013年9月 3日 (火)

【お知らせ】鉄道の日協賛!焼肉列車で行く!丸瀬布いこいの森満喫親子ツアーの参加者募集中!

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北海道運輸局北見運輸支局などでつくる第20回「鉄道の日」北海道実行委員会は10月12日、焼肉列車で行く!丸瀬布いこいの森満喫親子ツアーを実施します。現在、参加を希望する親子ペア35組を募集中です。
10月14日の鉄道の日に合わせ、網走-丸瀬布間でJR北海道のバーベキューカーを連結した「焼肉列車」を運行し、地域の足と観光素材としての役割を担う鉄道への理解を深めてもらおうと企画。イベント組み立てなどのノウハウ提供では「オホーツク食い倒れ号」を長年企画運行してきた網走のMOTレール倶楽部が協力しています。
ツアーの出発は網走、美幌、北見、留辺蘂の4か所。列車内では1人前300グラムの肉(カルビ、サガリ、ホルモン)と野菜を提供。車内で北見名物の焼肉を味わいながら丸瀬布いこいの森を目指します。いこいの森ではSLの体験乗車や昆虫館の見学などを行います。
集合は網走駅午前8時10分、美幌駅午前8時25分、北見駅午前9時10分、留辺蘂駅午前9時45分。解散は留辺蘂駅午後3時45分、北見駅午後4時30分、美幌駅午後5時、網走駅午後5時37分。
応募資格は小学生の子ども1人と親(または成人)1人のペア。官製はがきに①郵便番号、住所、電話番号②乗車ペアの氏名および年齢③乗車希望駅を記載し、〒090・0836北見市東三輪3丁目23番地2北海道運輸局北見運輸支局「鉄道の日親子ツアー」係へ申し込みを。
1組で何枚でも応募可能。締切は9月17日必着。応募者多数の場合は抽選となり、当選はツアーしおりの発送をもって代えます。問い合わせは第20回「鉄道の日」北海道実行委員会☎0157・24・7581へ。

2013年6月26日 (水)

MOTレール倶楽部的考察「SLオホーツク号運行の意義と可能性」

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今朝の網走タイムズにSLオホーツク号の特大グラフ掲載!

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網走市内の地元紙・網走タイムズの本日(6月26日)付に1ページをまるまる使ったSLオホーツク号の特大グラフ!写真6枚の豪華版!伊藤記者ありがとうございます(^_^)

2013年6月25日 (火)

SLオホーツク号のフォトコンテスト開催!

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SLオホーツク号歓迎北見実行委員会はSLオホーツク号のフォトコンテストを行います。2011年の運行開始時から今年までのSLオホーツク号を被写体またはテーマとした作品(A4版まで。カラー、モノクロ問わず)。点数制限なし。審査は北海道写真協会北見支部の我妻英信支部長。締め切りは7月末。入選者10人の発表は8月中旬。商品は北見産タマネギとジャガイモ各10キロ。

住所、氏名、電話番号、撮影場所、撮影日、タイトル、エピソード(100字以内)を添付して、〒090・0052 北見市北進町5-7-38 CTC北見まちづくり会 中川宛に送付を。

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盛況御礼!SLオホーツク号3年目の運行。

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北海道新聞の本日(6月25日)付斜里網走版でSLオホーツク号運行の写真グラフ掲載。沿線の様子から走行シーンまで4枚ものカラー写真で紹介。記事には---23日の網走駅の出発式では、訪れたファンらが「来年もSLに会いたい」と、4年目の運行を願う声が聞かれた。との記載も。

おかげさまでSLオホーツク号はほぼ満席で2日間とも運行を終えることができました。当ブログや当会の活動から空席を知り、乗車するために駆けつけてくれたみなさん、本当にありがとうございました。


2013年6月20日 (木)

※拡散よろしくお願いします。【緊急キャンペーン!まだ乗れるSLオホーツク号。満席で3年目の運行を盛り上げよう】

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1か月前の発売開始当日10秒で売り切れたSLオホーツク号の指定券ですが、運行直前になり、一部団体ツアーのキャンセルや個人客の払い戻しなどにより、区間によっては30席前後の空席が出ています。プラチナチケットだったSLオホーツク号の乗車を体験するチャンス!乗車区間、行き来も自在に選べます。乗車のノウハウを簡単にお伝えしますので、お誘いあわせの上、ご参加ください。

...、SLオホーツク号はいつ走るの?
SLオホーツク号は6月22、23日の両日、北見~網走~知床斜里を1日1往復します。

Q、どの駅に停まるの?
停車駅は北見、美幌、女満別、網走、北浜、原生花園、浜小清水、知床斜里です。

Q、どの駅からも乗ったり降りたりできるの?
はい。できます。例えば、美幌で乗って女満別で降りるとか、北浜で乗って原生花園で降りるとか、原生花園から知床斜里まで行って往復して原生花園に戻ってくるとか。停車駅であれば、どこからでも乗れて、どこでも降りられます。

Q、運賃はどうなっているの?
各駅間の乗車券にSLオホーツク号の座席指定券大人800円、子供400円を加えます。
例、浜小清水~知床斜里=片道大人1150円、子供570円、北浜~原生花園=片道大人1000円、子供500円、網走~北浜=片道大人1060円、子供530円など。
詳しくはJRのサイトでご確認ください。
http://www.jrasahi.co.jp/contents/topics/13sl/date.html

Q、景色が綺麗なのはどこ?
網走~北浜~原生花園~浜小清水~知床斜里と続く、オホーツク海沿いの釧網本線。真っ青なオホーツク海の向こうに残雪輝く知床の峰々が見えることも。

Q、SLをじっくり見るなら?
網走駅か知床斜里駅を組み込んだルートが良いでしょう。網走駅では行き来ともに水や石炭の補給で1時間停車。知床斜里でも折り返しで1時間半程度SLをじっくりと眺められます。

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2013年6月19日 (水)

歓迎SLオホーツク号3年目の運行、石北~釧網本線は大盛り上がり!

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北海道新聞6月19日付斜里網走版で沿線各地の取り組みをまとめて頂きました。線路がつなぐ街と街、そして人と人。鉄道が地域を元気にしていく存在であることをSLオホーツク号の運行を通じて、多くのみなさんに伝えていきたいと思っています。
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歓迎SLオホーツク号!北見では「どら焼き」で盛り上げます!

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SLオホーツク号3年目の運行を歓迎しようと、北見市内の菓子店「大丸」さんがヘッドマークの焼き印を入れたどら焼きを発売!おいしそうですねー。記事は北海道新聞6月19日付オホーツク欄。

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